2026.10.15
昨日綴った「心を開けた人」は魂のつながりが深い人だと思ってた。
「前世で会ったことがある」
そう感じる人と出会ったのは20年前、宮島弥山開創1200年祭テーマソングを歌うようになってから。
その歌のご縁繋がりで知り合った方の、複数名からそう感じた。
そう言う方と出会った時、もしくは、そう気付いた時、心はとても冷静で… 「あ、そうなんだな」「あ、そうかもしれないな」と思うくらい。
至って特別なことでもなく、相手に伝えることもなく、誰かに話すことも無い。
でも昨日綴った「心開いた人」は違った。
一目、姿を見た瞬間に…見てはいけないものを見たような!?パンドラの箱が開いたような感覚だった
今までにない感覚…
出会いそのものが衝撃だった
一旦はその存在を心から外して、関わらないようにしていたけど、1年越しに近づいてしまった私。
そこから「この感覚は何なんだろう」とずっと模索し続けて、行き着いたのは、前世は私の子供だった??
真相はこの先も一生解ることはないけど
人生折り返しくらい生きてきても、これまで経験したことないような出来事ってあるんだなあ…
でも…「魂のつながりがとても深い人だった」と…この先は思わない方がいいのかもしれないと思い始めた、この頃。
おそらく
先方は今回の事も、私の事もなーーーんとも思ってないだろうし…
既に今
私の存在を思い出す瞬間さえ…
きっと無いと思うから…
2026.10.15 THU