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価値観はいろいろ

2026.04.09

今日は1時間の訪問介護のバイトへ

ライブ直前で
心も身体もバタバタだけど…
決めたことはやり通す!

介護のバイトでも
着付けでも
友人からのたわいもない連絡でも

何でもそうだけど
人は人のことをそんなに気にしてはいない(笑)

“ライブ直前だから” と思う人はほぼいないもので…「それ今じゃ無くても良くない!?」みたいな連絡も(笑)

その人には全く悪気も無いわけだし、その人にとっては「今」の連絡な訳です(笑)

逆に
余裕のない私が
余裕を持てるのようになるべきだと
若い頃から自分に言い聞かせてきた。

『言い聞かせて来た』というよりは、それが真実で正論だと思う。

みんな自分のことで精一杯ですからね。

私にとっては自分は私だけど
その人にとっての自分はその人なわけで(笑)





今、ふと思い出したけど

広島のあるミュージシャンが
知人にライブのお誘いをしたら
「行かれない」という返事が来たらしく

ライブに来れる時だけ返信してくれればいい。とSNSに投稿していた…

簡単にいえば
こちらの気持ちを汲んでほしいという意味だと思うけど

私は全然そうは思わないなあ。

逆に「行かれない」と丁寧に返信くれる人には次のライブもお誘いさせていただきやすいけど
何の返信ない人には次を誘いにくい。。。

例え返信が社交辞令であったとしても、行動してくれる(返信くれる)人の方が私は私に対して向き合ってくれてるような気がする(社交辞令でも…2度目!笑)

人それぞれ感覚は違うとは思うので、自分の感情を心に留めておくのは良しとして…
それをSNSに書いて投稿しなくてもいいような???笑

その投稿に対して
広島在住の某ミュージシャンたちが賛同していたのにはびっくりした…(笑)

いやいや…
こちらの(出演側の)気持ちをわかってほしいってことは、ライブを見る方々の感動も減っちゃうんじゃないかなあ?

ライブをする側・音を奏でる側と
見に来られる方は基本的に価値観が違うし、求めてるものも違う…だからこそそこに感動が生まれるんじゃないかなあ??と思う

会場の一体感!(盛り上がり)とか、そう合う感動は別としての話ね。

常日頃、見えてるものが違うからこそ、オーディエンスとプライヤーになれるのではないだろうか。。。


出演者の感動や興奮、不安や緊張、そこにかける「想い」が見る人と全部同じなら…ライブに来る人は「自分のライブに来てほしい人」だけになっちゃう気がする。

なんか
上手く言えないけど…


私の応援者さんはそれぞれの分野で頑張っておられる方が多い気がする。それぞれの「一流」の方が多い。

だからこそ
私を応援してくださるように思う。

私は私にできることを頑張りますっ!!!


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